COUNTBLANK(カウントブランク)の使い方

COUNTBLANKの使い方00今回は、COUNT関連関数から、「COUNTBLANK(カウントブランク)関数」について説明します。

この関数は、対象範囲の空白セルを数えることができます。単独で利用するよりも、IFやCOUNTAなど他の関数と組み合わせて利用することが多いですね!
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COUNTBLANK関数とは

COUNTBLANK関数とは、範囲内の空白のセルを数えるための関数です。

たとえば、特定範囲のデータの中で空白のセルがいくつあるかを数えることができます。[br num=”2″] COUNTBLANKの使い方01[br num=”2″] 上の図では、A3とA4が空白セルのため、COUNTBLANK関数で数えると「2」が返る仕組みになります。
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COUNTBLANK関数の使い方

  1. 以下の表をサンプルとして作成します。[br num=”1″] A1:データ、A2:12A、A5:15、A6:16S、C1:数値[br num=”1″] COUNTBLANKの使い方02[br num=”2″]
  2. C2を選択し、数式バーの左側にある[関数の挿入]ボタンをクリックします。[関数の挿入]ダイアログボックスが表示されます。[br num=”2″] COUNTBLANKの使い方03[br num=”2″]
  3. [関数の検索]ボックスの「何がしたいかを簡単に入力して、[検索開始]をクリックしてください。」部分に「COUNTBLANK」と入力し、[検索開始]ボタンをクリックします。[関数名]ボックス内の先頭に「COUNTBLANK」が表示されるので、選択して[OK]ボタンをクリックします。[br num=”2″] COUNTBLANKの使い方04[br num=”2″]
  4. [関数の引数]ダイアログボックスが表示されるので、下図のように入力します。入力後に[OK]ボタンをクリックしてください。※英数字は半角で入力します。また、該当セルをドラッグすると、自動的にセル番地が反映されます。[br num=”1″] 【値1】・・・A2:A6[br num=”1″] COUNTBLANKの使い方05[br num=”2″]
  5. 数式バーに「=COUNTBLANK(A2:A6)」が入り、C2セルには「2」が返ったことを確認してください。[br num=”2″] COUNTBLANKの使い方06[br num=”2″]
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COUNTBLANK関数の解説

今回作成した「=COUNTBLANK(A2:A6)」という数式について説明します。

この数式を日本語に変換すると「A2からA6の範囲内で空白セルを数える」となります。[br num=”2″] COUNTBLANKの使い方07[br num=”2″] この関数は、異なる複数の範囲を指定することができません。とびとびの範囲を数えたい場合は、「=COUNTBLANK(範囲1)+COUNTBLANK(範囲2)」という風に、COUNTBLANKで各範囲を数え、足し算をすることができます。[br num=”2″] [br num=”2″]

まとめ

  • COUNTBLANK関数とは、範囲内の空白のセルを数えるための関数。
  • とびとびの範囲を数えたい場合は、「=COUNTBLANK(範囲1)+COUNTBLANK(範囲2)」という風に、COUNTBLANKで各範囲を数え、足し算をする
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