「シート」と「ページ」って違いますか?

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エクセルの「シート」と「ページ」の違いがよくわからないなぁ。と悩んでいる方、集合です!

そもそも、エクセルの「シート」ってどういうもの?という方も、大集合です!

私もエクセルを使うまでは「シート」といえば、「防水シート」とか「マークシート」とかエクセルとは関係のない分野で耳なじみのあるものでした。

では、エクセルでいう「シート」とはなんでしょうか?
「シート」と「ページ」は違うものでしょうか?

今回は、「シート」とはなにか。「シート」と「ページ」の違いはなにか。について説明します。

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「シート」とは一枚の大きな方眼紙

エクセルのシートは、横は「16,384列」、縦は「1,048,576行」の大きな大きな表が記載されている一枚の紙です。

ものすごく大きな方眼紙をイメージしましょう。それが「シート」です。

コンピューターの画面は表示できる範囲が決まっているので、方眼紙の端までは見えませんが、スクロールすると端っこまで見ることができます。

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「ページ」とは設定した用紙一枚に収まる範囲

エクセルでいう「ページ」は、シートに入力したデータが一枚の用紙に印刷できる範囲を指します。

既定の状態では、接続されているプリンタを自動的に読み込み、A4サイズで印刷されます。

仮に、横に長い表をシート上に作成し印刷した場合、A4サイズでは収まりきらずに、2枚や3枚に分かれて印刷されます。

この「印刷した場合に一枚に収まる範囲」が「ページ」です。

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印刷範囲についての補足

作成した表や文書を1ぺージに収めたい場合や、任意の場所で次のページに印刷したい場合などは、「印刷範囲設定」「改ページ設定」などで自由に印刷範囲を設定することができます。

詳細については、新しく記事を作成するのでしばらくお待ちくださいね。

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ポイント

  • 一枚の大きな方眼紙が「シート」のイメージです。
  • 印刷した場合に一枚に収まる範囲が「ページ」です。
  • 作成したデータを1ページに収めて印刷したり、任意の場所で区切って印刷したい場合は、エクセルの機能を使って自由に設定することができます。
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