Excelのセルをプルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)で入力する方法【画像解説】

[say name=”基本くん” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/kihonkun01.jpg”]隊長!教えてほしいことがあるのでありますっっ![/say] [say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman01.jpg” from=”right”]いいよ基本くん!何が知りたいんだい?[/say] [say name=”基本くん” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/kihonkun01.jpg”]セルに下向きの矢印ボタンをつけて、そこをクリックすると選択肢がダーっと表示されて、そこからクリックするとセルにその文字が入力される方法が知りたいのでありますですっ![/say] [say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman02.jpg” from=”right”]基本くん、キミはいつまでたってもExcelの基本名称を覚えないね…。基本くんの話から推測すると「セルにドロップダウンボタンをつけて、そこに表示される選択肢をクリックしてセルに入力したい」ということだね?[/say] [say name=”基本くん” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/kihonkun01.jpg”]は、は、はいぃっ!たぶん!そうでありますっ![/say] [say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman03.jpg” from=”right”]やれやれ…。とりあえず、やってみるから期待通りの結果になるか見てごらんよ。[/say]

この記事で学べること

この記事では「セルにドロップダウンボタンを設置し、リストから入力する」方法を説明します。
この記事で操作するExcelのバージョンはExcel2010です。Excel2007以降であれば、ほぼ同じ画面なので一緒に操作してみてください。

上の図のように、あらかじめリストをセルに入力しておき、そのセルを参照してドロップダウンリストを作成することができます。

または、リストをワークシート上には入力せず、リストを設定するダイアログボックス内に入力することもできます。

[say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman04.jpg” from=”right”]ドロップダウンリストの選択肢はワークシートに入力しておけば、追加や修正も簡単にできるよ![/say]

セルにドロップダウンリストを設置する方法

Excelでセルにドロップダウンリストを設置するには、[データ]メニュー内の[データの入力規則]を利用します。

1. ドロップダウンリストに表示する選択肢をワークシート上に入力しておきます。

私の画面ではA列にリストを入力しました。ちなみに、ドロップダウンリストで表示したいのは「りんご、みかん、いちご、ぶどう」なので、一番上の「商品名」は入力しなくてもOKです。

2. ドロップダウンリスト(プルダウンメニュー)を表示したいセルを選択します。

私の画面では、C2セルにドロップダウンリストを表示したいので、C2をクリックして選択しアクティブにしています。

3. 画面上のリボン(タブ)から[データ]メニューをクリックし、[データの入力規則]をクリックします。
4. [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されるので、以下を設定します。
入力値の種類 リスト
元の値 ドロップダウンリストに設定するセル番地を指定する。クリックしてカーソルを表示した状態でA2からA5までをドラッグすると、自動的にセル番地が反映される。
5. [データの入力規則]ダイアログボックスを[OK]ボタンで閉じます。
6. C2を選択するとドロップダウンボタンが表示されます。ボタンをクリックしてリストから選択してみましょう!
[say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman04.jpg” from=”right”]どう?全然難しくないよね!もしリストのデータが後から増えそうなら、4番でリスト範囲を指定するときに多めにセルを選べばいいんだよ。例えばA2からA10まで選択しておく。とかね![/say]

ご紹介した手順では、ワークシート上に入力したリストの範囲を指定しました。つづきまして、ワークシート上にリストを作成せず、[データの入力規則]ダイアログボックスで直接リストを入力する方法をご案内しましょう。

ドロップダウンリスト(プルダウンメニュー)の情報をダイアログボックスに直接入力する方法

上記でご案内した手順とほぼ同じです。異なるのは1番でリストを作成しない点、4番でセル番地を指定しない点です。

1. ドロップダウンリスト(プルダウンメニュー)を表示したいセルを選択します。

今回はワークシート上にドロップダウンリスト用のデータは入力していません。

2. 画面上のリボン(タブ)から[データ]メニューをクリックし、[データの入力規則]をクリックします。
3. [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されるので、以下を設定します。
入力値の種類 リスト
元の値 ドロップダウンリストに設定するリストを手入力する。リストの一行ごとの区切りは半角カンマを使う。【要注意】この枠内は方向キーが使えない。方向キーで移動するとセル番地が自動反映される。枠内でカーソルを移動したい場合はマウスポインタでクリックするしかない。
4. [データの入力規則]ダイアログボックスを[OK]ボタンで閉じます。
5. A2を選択するとドロップダウンボタンが表示されます。ボタンをクリックしてリストから選択してみましょう!

まとめ

この記事では「セルにドロップダウンボタンを設置し、リストから入力する方法」をご紹介いたしました。

あなたのお手元でも、[データの入力規則]ダイアログボックスを使い、ドロップダウンリストを設置することができましたか?

ドロップダウンリストを使う場合、リストの内容を変更したり、新規に追加したり、後から編集することが予想されます。

なので、是非とも!ドロップダウンリストの内容はワークシートに入力しましょう!

[データの入力規則]ダイアログボックスに、手入力のうえに半角カンマ区切りでリストを入力していたら、時間も精神も使い果たしてしまいますぜ!

[say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman04.jpg” from=”right”]Excelを使うなら徹底的に効率化をするのだ![/say] [say name=”基本くん” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/kihonkun01.jpg”]アイアイサーっ![/say] [say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman03.jpg” from=”right”]ところで基本くん。この説明でやりたかったことはできたのかい?[/say] [say name=”基本くん” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/kihonkun01.jpg”]イエッサーっ![/say] [say name=”XLマン” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/xlman03.jpg” from=”right”]ホントかなぁ…?ま、いいや。またわからないことがあったら相談するのだー[/say] [say name=”基本くん” img=”https://excel-fighter.net/wp-content/uploads/2018/02/kihonkun01.jpg”]イェイ、イェイ![/say]

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